2026.7.7
イベント・セミナー
代表 茶圓将裕が「マーケティングWeek -夏 2026-」特別講演に登壇─ Sora撤退後の最新SNS戦略と動画AI活用術を解説
動画生成AI・デザイン自動化の実例を交え、Claude Codeを軸とした業務効率化の最前線を紹介
株式会社デジライズ(本社:東京都港区、代表取締役:茶圓将裕、当社「デジライズ」)は、RX Japan合同会社主催「第27回 マーケティングWeek -夏 2026-(通称:MaS)」の特別講演に登壇しました。
■ 登壇の背景
生成AIの進化に伴い、企業・個人によるSNS運用の在り方は大きく変化しています。特に動画生成AIサービス「Sora」の商用提供終了を契機に、「今後どの動画AIを使うべきか」「デザイン業務をどう自動化するか」といった実務的な課題への関心が高まっています。3日間で40講演が開催された国内最大級のマーケティング関連展示会「マーケティングWeek -夏 2026-」の特別講演枠において、当社代表の茶圓は、自らのSNS運用実績とAI活用の知見をもとに、実践的な運用ノウハウを共有する講演を行いました。
■ 登壇概要
展示会名称:第27回 マーケティングWeek -夏 2026-(通称:MaS)
主催:RX Japan合同会社
会期:2026年6月24日(水)〜26日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
登壇者:株式会社デジライズ 代表取締役 茶圓将裕
講演テーマ:「Sora撤退後のSNS戦略!最新動画AIとデザイン自動化の運用術

■ 講演内容のポイント
講演では、茶圓自身が19.5万人超のフォロワーを持つX(旧Twitter)運用者としての実績をもとに、以下の内容が紹介されました。
- 生成AIの最新トレンド:ChatGPT・Claude・Geminiの各モデルの違いに加え、「PCを直接操作できるAI」(Claude CodeやCodexなど)が、投稿の下書き作成にとどまらず実行まで担う「第3波」の潮流にあることを解説
- 動画生成AIの使い分け:Sora撤退後の動画AI市場について、ByteDance社・Google社が先行している状況を紹介し、用途に応じたツール選定の考え方を提示
- デザイン・資料作成の自動化事例:Claude Codeを活用した資料作成・LP制作・ブログ自動投稿など、実際に茶圓自身が運用している自動化の仕組みを実例とともに紹介
- SNS運用の自動化事例:投稿下書きの自動生成、YouTube切り抜き動画の自動作成、SNS分析レポートの自動化など、日々の運用工数を大幅に削減する具体的な仕組みを解説
■ 参加者からの反響(質疑応答)
講演後の質疑応答では、実務導入を見据えた具体的な質問が多数寄せられ、予定時間を超えるほどの反響がありました。
質問の多くが、「AIが生成した内容のチェック体制」「AI活用による情報の学習リスク」「Claude Codeと社内グループウェアとの連携可否」など、実務導入を見据えた具体的な質問が多数寄せられました。茶圓は、AI生成物であっても人によるチェック・確認を徹底することの重要性を強調。部下に依頼した仕事を確認するのと同じ感覚で、AI生成物は必ず自分の目でチェックしてから使用・公開していると説明。この姿勢は資料作成に限らず、ブログ記事の自動投稿においても徹底されており、自動生成後にファクトチェックを行った上で公開する運用を日常的に行っていることも強調しました。
■ 代表取締役 茶圓将裕のコメント
マーケティングWeekという多くのマーケティング関係者が集う場で、特別講演として登壇できたことを大変光栄に思います。Sora撤退のニュースをきっかけに、動画AIやSNS運用について改めて関心を持たれた方が多かったように感じます。AIはツールが目まぐるしく変わる分野だからこそ、都度立ち止まって学び続けることが重要です。今回の講演が、参加者の皆様にとって明日からのSNS運用・業務効率化のヒントになれば幸いです。デジライズは今後も、企業・個人問わず、実践的なAI活用の知見を発信し続けてまいります。
■株式会社デジライズについて(https://digirise.ai)
デジライズはAI研修、AI活用コンサルティング、AIシステム開発、個人向けAI教育を通じて、企業と個人のAI活用を支援しております。研修で土台をつくり、伴走で業務変革を支え、開発で高度なAI実装まで踏み込むことで、日本企業のAI駆動経営を加速してまいります。
■会社概要
会社名:株式会社デジライズ(https://digirise.ai)
所在地:東京都港区海岸1丁目7番1号東京ポートシティ竹芝10F
代表者:代表取締役 茶圓将裕
事業内容:
●法人向けAIリスキリングサービス導入社数No.1※「法人リスキリング®」
https://digirise.ai/business/reskilling/
●AIシステム開発・AI活用コンサルティング
●Claude Code法人導入支援
●個人向けAIスクール「デジライズAIスクール」運営
●企業向けAIプロダクトの開発・運営
【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社デジライズ 広報担当
E-mail:pr@digirise.ai
※出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日〜4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)
